箱根 ―『エヴァンゲリオン』の第3新東京市(神奈川)
庵野秀明監督が第3新東京市のモデルにした温泉地。芦ノ湖や大涌谷が作中に登場し、日帰りも容易でエヴァのコラボも時期限定で行われます。
元になったシーン
箱根は、庵野秀明監督が『新世紀エヴァンゲリオン』で第3新東京市のモデルにした実在の地です。芦ノ湖は遠景に映る大きな水面や、シンジとレイが使徒ラミエルと戦う一帯に重なり、噴煙立つ火山の谷・大涌谷はシンジが家出して彷徨う場所として描かれます。湖畔の桃源台駅は作中の交通の着想源で、箱根登山鉄道のスイッチバックの登坂はエヴァが出撃する山岳地形を思わせます。
箱根は東京から行きやすく、小田急ロマンスカー特急が新宿〜箱根湯本を約85〜90分で結びます。そこから箱根登山鉄道・ロープウェイ・遊覧船で強羅、大涌谷、桃源台、芦ノ湖がつながります。なお「エヴァの聖地」の一部は建物ではなく地形そのもので、公式のエヴァコラボ(駅装飾やグッズ)は常設ではなく時期限定です。
マナーを守って
多くは一般の観光地ですが、大涌谷は活火山地帯で、火山ガスや噴火の安全のため急に立入規制されることがあります。最新の状況を必ず確認し、掲示の警告に従い、指定された遊歩道を外れないこと。ほかのスポットはアニメ聖地巡礼ガイドへ。
よくある質問
- 箱根(エヴァの第3新東京市)への行き方は?
- 新宿から小田急ロマンスカーで箱根湯本へ(約85〜90分)、箱根登山鉄道・ロープウェイ・芦ノ湖の遊覧船で強羅・大涌谷・桃源台・芦ノ湖へ。
- 注意点は?
- 大涌谷は活火山地帯で安全のため急に閉鎖されることがあります。状況を確認し、掲示の警告に従い、遊歩道を外れないこと。エヴァの公式コラボは常設ではなく時期限定です。