東京のガンダム:ガンダムベース・ガンプラの買い方・ユニコーン立像の展示終了
お台場の実物大ユニコーンガンダム立像は2026年8月31日で展示を終えたが、ダイバーシティ7階のガンダムベース東京は営業中。都内でのガンプラの買い方と、キットの免税ルールまで。

結論から
お台場の実物大ユニコーンガンダム立像は2026年8月31日で展示を終えましたが、ダイバーシティ東京 プラザ7階のガンダムベース東京は営業を続けています。 ガンプラを買うならここが第一候補で、下の秋葉原の店と組み合わせれば東京でのガンダムの1日になる。買い物以外は無料で見て回れる。
ユニコーンガンダム立像(2026年8月31日で展示終了)
全高19.7mのRX-0ユニコーンガンダム立像は、2017年からダイバーシティ東京 プラザ前の2階フェスティバル広場に立っていた。展示は8月29日のファイナルセレモニーを経て2026年8月31日で終了し、毎日の変身演出や夜の映像演出も終わっている。2026年9月18日時点で跡地の後継は発表されておらず、バンダイナムコグループの「ガンダムランドマーク」構想も場所は決まっていない。いま実物大のガンダムを見るなら、ららぽーと福岡のRX-93ff νガンダムが展示中だ。詳しくはユニコーンガンダム立像のページへ。
ガンダムベース東京(ガンプラ総合店)
ダイバーシティ7階のガンダムベース東京はバンダイ公式のガンプラ旗艦店。エントリーグレードからパーフェクトグレードまで品揃えは随一で、店舗・数量限定キット、塗料・工具、展示ギャラリー、その場で組めるビルドブースもある。
- フロア: ダイバーシティ東京 プラザ7階。
- 営業時間: おおむね10:00〜21:00(施設に準ずる)。訪問前に公式サイトで確認を。
- 免税: あり。ただし手続きは店頭レジではなく2階ツーリストインフォメーション内の免税カウンター。ダイバーシティ公式の免税店一覧(2025年11月1日付・2026年9月18日確認)はガンダムベース東京(7F)をこのカウンター扱いの店舗として挙げており、条件は同一店舗・同日で税込5,500円〜550,000円。パスポートを持参。詳しくは免税ショッピングガイド。
- 支払い: 現金・カード・IC・QRに対応。
お台場へのアクセス
ダイバーシティへは徒歩約5分の駅が2つ:
- ゆりかもめ(臨海部の自動運転モノレール)── 新橋または豊洲から台場駅(お台場海浜公園駅も可)。レインボーブリッジを渡る車窓が魅力。JRパスは対象外。
- りんかい線 ── 東京テレポート駅から徒歩約5分。りんかい線はJR埼京線と相互直通で、新宿・渋谷・大崎方面からは最速。
どちらもSuica/PASMOが使える。秋葉原からは片道おおよそ30〜40分。
ガンプラはほかでも買える
キットを買うだけならお台場でなくてもよい。秋葉原は都内最大級の在庫:
- ヨドバシAkiba ── 広大なホビーフロアに最新ガンプラが定価で壁一面。店内に免税カウンター。
- アミアミ ── ラジオ会館内、新品を割引価格で。
- 駿河屋・まんだらけコンプレックス ── 中古・絶版・ビンテージキット(まんだらけは海外発送も)。
秋葉原1日モデルコースに組み込むのもおすすめ。
キットの発送と免税の注意
箱は軽いが嵩張るので、スーツケースをすぐ圧迫する。大型店の中には自社通販で海外発送に対応するところもあり、まとめて自分で送ってもよい。ただしそれは課税で買ったキットの話で、免税で買った物は2025年3月31日以降、自分の荷物に入れて持ち出す必要がある(フィギュアの海外発送ガイド)。組み立て派には朗報:ガンプラは免税区分上、消耗品ではなく「一般物品」にあたるため、開封防止の袋に封入されることはなく、日本滞在中に開封して組み立てても問題ない(出国時に自分で国外へ持ち出すことが条件)。未開封のまま持ち出す必要があるのは食品や化粧品などの消耗品のみ。なお制度自体が2026年11月1日の販売分から「リファンド方式」に移行し、出国時に税関で国外への持ち出しが確認された後に消費税相当額が返金される形になる(観光庁)。その確認は購入日から90日以内の出国時に受ける必要がある(国税庁)。免税購入はパスポートに電子的に記録され、出国時に税関の確認を受けることがあるので、出国時はパスポートをすぐ出せるようにしておこう。
注意:ガンダムカフェは閉店
古い情報でガンダムカフェを案内されても無視してよい。秋葉原・お台場・福岡・大阪・横浜の全店は2022年初頭に完全閉店した。現在、東京に常設のガンダムカフェはない。計画はガンダムベースと秋葉原のホビー店を軸に。
2026年9月18日時点の情報です。
よくある質問
- 実物大ユニコーンガンダム立像は2026年もお台場にある?
- ありません。ダイバーシティ東京 プラザでの展示は、8月29日のファイナルセレモニーを経て2026年8月31日で終了しました(立像公式サイト・AV Watch)。施設内のガンダムベース東京は営業を続けています。
- いま実物大のガンダムを見られる場所は?
- 三井ショッピングパーク ららぽーと福岡の実物大νガンダム立像(RX-93ff)が展示中で、演出の時刻は公式サイト(rx93ff-gundam-statue.jp)で案内されています。バンダイナムコグループは新たな「ガンダムランドマーク」構想も示していますが、場所は決まっていません。
- ガンダムベース東京への行き方は?
- お台場のダイバーシティ東京 プラザ7階です。ゆりかもめで新橋・豊洲から台場駅、またはりんかい線で東京テレポート駅(JR埼京線と相互直通で新宿・渋谷・大崎方面から直通)。いずれも徒歩約5分です。
- 東京でガンプラを買うならどこ?
- ダイバーシティ7階のガンダムベース東京が品揃え随一です。免税手続きは店頭ではなく2階の免税カウンターで行い、パスポートが必要です(ダイバーシティ公式の免税店一覧。同一店舗・同日で税込5,500円〜550,000円が条件・2026年9月18日確認)。秋葉原ではヨドバシAkibaが最新キットを定価で、アミアミが新品を割引、駿河屋やまんだらけが中古・絶版を扱います。
- 東京にガンダムカフェはまだある?
- 常設店はありません。秋葉原・お台場・福岡・大阪・横浜のガンダムカフェは2022年初頭に完全閉店しました。計画はガンダムベース店舗を軸にしてください。



