『君の名は。』須賀神社の階段(四谷・東京)
『君の名は。』ラストで瀧と三葉が再会する赤い手すりの階段。四谷の静かな住宅街にある現役の神社。マナーを守って訪問を。
元になったシーン
この階段は、新海誠監督『君の名は。』(2016年)の感動的なラストシーン――瀧と三葉がすれ違い、振り返り、互いの名前を尋ね合う場面の舞台です。特徴的な赤い手すりと坂を見下ろす構図が劇中にほぼそのまま描かれており、東京でも有数の聖地巡礼スポットになりました。
階段は江戸期創建の現役の神社・須賀神社の男坂(表参道の石段)です。最寄りは東京メトロ丸ノ内線の四谷三丁目駅(徒歩約5分)、またはJR中央・総武線/メトロ丸ノ内・南北線の四谷駅(徒歩約8〜10分)。見学は無料でいつでも可能です。
マナーを守って
階段は人が暮らす住宅街の中にあり、地元の方や参拝者が日常的に使います。声量を抑え、撮影で段や道をふさがず、敷地や玄関には立ち入らないこと。参拝者や近隣住民への配慮を忘れずに。ほかのスポットはアニメ聖地巡礼ガイドへ。
よくある質問
- 『君の名は。』の階段への行き方は?
- 新宿・東京駅から東京メトロ丸ノ内線で四谷三丁目駅へ、徒歩約5分。須賀神社の男坂で、見学は無料・いつでも可能。
- 守るべきマナーは?
- 住宅街にある現役の神社です。静かにし、撮影で段や道をふさがず、立ち入らず、参拝者や住民へ配慮を。